田中希美男氏のブログにペンタックスのフルサイズセンサーを搭載したデジタル一眼レフについての予測が掲載されています。



http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/dcamera/1425567801/889

889 :名無CCDさん@画素いっぱい:2015/03/22(日) 18:49:27.53 ID:lP+FJ09f0.net
http://thisistanaka.blog66.fc2.com/blog-entry-924.html 同軸縦横可変タイプ液晶だってさ
予測というよりは確定的な要素を含んでいるため各所で話題になっています。
しかし記事の内容をどう捉えるかは読み手次第です。

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 もちろんあのモックを見て想像できる部分もなくもない。たとえば内蔵フラッシュ。モックアップを見るとそのまったく気配が感じられない。たぶんフラッシュは内蔵しないだろう。ぼくとしては残念だけど。
まず始めにCP+で展示されていたモックアップには意図的にごまかした部分があるとしていますが、内蔵フラッシュについてはモックアップの通り内蔵されることはないとの予測です。

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 いちばんの注目点は背面の液晶モニター。あのモックでは固定式のように見えるけど、そんなワケはない。可動式に決まっている。
背面モニターに関する情報は新しいものです。
どういった方式になるかは分かりませんが可動式になる見通し。

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 CP+で同時に開発発表していた画素ずらしによる超解像(解像感向上技術)は、当然新しいフルサイズ一眼レフには搭載してくるに違いない。ひょっとすると、その前に発表される機種に、先に搭載してくるかもしれない。
巷でも噂されていますが、田中氏も採用されるセンサーについては3600万画素としています。
その上で超解像技術が採用されるようですが、フルサイズ機の前に発表される機種とはどのようなカメラでしょうか。
それともフルサイズ機の登場が遅れることをほのめかしているのかもしれません。

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 センサーシフト式の手ぶれ補正はとうぜん搭載(ほぼ確実)。ローパスセレクター、水平補正、構図微調整、アストロレーサーは従来通り、さらに平行ぶれ補正と回転ぶれ補正も可能になるかも。
超解像技術が採用される以上、センサーシフト式の手振れ補正が搭載されることは間違いないでしょうね。
フルサイズセンサーに対応した手振れ補正技術がどれほどのものになるかにも注目です。